FLAVORLIFE 夏の肌ケアセット“ライスジャーム&ラバンディングロッソ”

肌が敏感だと、なるべく自然のものでケアしたいという思いが強いのではないかと思います。

今回ご紹介するフレーバーライフ社さんの「ライスジャームオイル」は
なんと!米ぬかから出来ているオイルなんです。

■ライスジャームオイルとは?
  国産の米ぬかから抽出した、機能的でお肌に優しい植物油です。
  酸化しにくくなめらかなテクスチャーなので、さまざまな用途でご利用いただけます。

■ライスジャームオイルの特徴
  ・フェイス~ボディー 全身のトリートメントオイルとして・・・
    (スイートアーモンドオイルやホホバオイルと混ぜても、さらに使いやすいですよ)
  ・手作り化粧品のベースオイルとして・・・
  ・乾燥肌、乾燥した髪のケア、頭皮のトリートメントに・・・

ライスジャームオイルだけでもお使いいただけますが、お好きな精油で
オリジナルのトリートメントオイルを!

■ライスジャームオイル
  ・学名:Oryza sativa L.
  ・原産国:日本
  ・抽出方法/抽出部位:溶剤/種子


次に精油のご紹介です!

【ラバンディン・グロッソ】
学名:Lavandula hybrida
・原産地:フランス
・抽出方法/抽出部位:水 / 花、葉

アロマテラピーといえばラベンダー!というほど最もいろいろな恩恵をもたらしてくれる精油です。
日本では、北海道富良野のラベンダー畑が有名です。

原産地はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯で、高さ1~1.3mに成長し、紫色の花をつけます。
学名の“Lavandula”は洗うという意味のラテン語“Lavo”が語源といわれています。
その名の通り、古代ローマ人は傷の洗浄や沐浴にラベンダーを利用していたそうです。
今も昔も人々の心と体の両方を癒してきた精油なのですね。

現在フレーバーライフ社では、3種類のラベンダーをご用意しています。

◆ラベンダー・フランスはラベンダーの香りを気軽に楽しんでいただける、
標準品質の精油で、すっきりとした上品な香りが特徴です。

◆ラベンダー・ブルガリアは、深く豊かな香りを持ち、
他のラベンダーでは味わえない濃厚な香りです。
この2種は産地が異なるのみで品種は同じです。

◆ラバンディン・グロッソは、ラベンダーとスパイクラベンダーという品種の交配種で、
ラベンダーよりシャープな香りです。


 ~トリートメントオイルの注意点~

【トリートメントオイルとは?】
トリートメントオイルは、精油をベジタブルオイル(植物油)で
希釈したオイルです。お好みの精油で作ってみましょう。
公益社団法人日本アロマ環境協会ではトリートメントの際の
精油濃度を、1%以下の目安で考えています。
ベジタブルオイルの量に対し、精油が何%であるかを表します。
但し、顔などの敏感な 場所には必要に応じてさらに低い濃度で
使用しても良いです。
また安全のためにパッチテストを行いましょう。

【パッチテスト】
1. 精油を適切な濃度に希釈する
2. 前腕部の内側に適量を塗る
3. 24~48時間放置する
4. かゆみや炎症がでた場合は、その場で中止。
  大量の水で洗い流す。

◆希釈濃度
ベジタブルオイルの量
精油の量(滴数)

0.5% 1%
10ml 1 2
20ml 2 4
30ml 3 6
40ml 4 8
50ml 5 10

当社の精油のドロッパーは
1滴 0.05mlです。

FLAVORLIFE 夏の肌ケアセット“ライスジャーム&ラバンディングロッソ”

株式会社フレーバーライフ社

クイーンメリーアロマテラピースクール



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