使ってみました♪無農薬栽培のヘチマ水

自然化粧品研究所さんでは、自然の原料を使って手作り出来る
化粧品キットからボディケアなどを多数扱われています。


今回、ご紹介する「ヘチマ水」は、無農薬栽培したヘチマからそのまま採ったものだそうです!
画像



















ヘチマといえば、小学生時代に学校の庭で栽培していたことを思い出します。
その時育ったヘチマは、ヘチマタワシになったんですけどね。
そんな昔から馴染み深いヘチマ。

ヘチマのお化粧水って気になっていたのですが、
にきびや皮脂が活発な方向けのものだというイメージがあったんです。

ところが、自然化粧品研究所さんの「ヘチマ水」は、
サポニンの働きで、細胞賦活し、皮膚が元気になり、
日焼けの火照りを鎮めたり、潤いあるお肌にしてくれるそうなんです!

これなら私の敏感肌体質も強い肌になれるのではないかと
淡い期待を抱いています。


さて、使ってみた感想です。
見た目は写真のような無色透明で、水と変わりがありません。

顔につけてみますと、ほんのり瓜っぽい香りがします。
でも時間がたつと消えてしまいますから、あまり気にならないですね。

そうそう、この化粧水はなんと!ヘチマ水の原液そのままが入っているんです!
ちょっと刺激があるのかなと思いましたが、全くそのようなことはありませんでしたよ。

テクスチャーもお水のような感じで、肌がさらさらになります。
さらさらになるといっても、パウダーが入っているわけではないので、
皮脂を取りすぎることはありません。
ヘチマのチカラで自然そのままの肌になったみたいです。
昔ながらのヘチマ水の良さは、こういった所にあるんですね!

●ヘチマ水は何故いいのか?

 ヘチマ水には、11種類ものサポニン、ペクチンや多糖類ミノ酸、ビタミンC、
ミネラル、アスパラギン酸 等の有効成分が含まれています。
特に、サポニンの働きで、細胞賦活し、皮膚が元気になり、日焼けの火照りを鎮めたり、
潤いあるお肌にします。また、サポニンが雑菌を抑えるため、糸瓜水はお肌を清潔に保つ
働きもするのです。


●ヘチマ水の採り方 (糸瓜の茎は自然の化粧水製造装置) 

 ヘチマの茎から、本来実へ入るべき液を途中切断して、そのまま採取し、
ヘチマの実に入る養分を、そのまま貰っているのです。
ヘチマの茎が、自然の化粧水製造装置になっているとも言えます。
これこそ、自然の恵みですね。

地下水が豊富で、スイト(水都)と呼ばれる岐阜県大垣市の農家で、
無農薬で栽培されたヘチマから採取したヘチマ水です。
ヘチマの根元から50センチくらいのところをやや斜めに切って、
根に繋がっているほうの茎を採取用プラボトルに入れるのです。
ヘチマ水をとる時期は、9月の十五夜の前後です。夜採取し、早朝に持って来ます。
そして、それを濾過します。


自然化粧品研究所ファンサイト参加中

ヘチマ水

株式会社自然化粧品研究所

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック